事業継承対策の柱…その3

3  対策のタイムスケジュール  

時計  

 自社の事業承継計画は、5年、10年という時間をかけてじっくりと遂行可能であるか、あるいは、l〜2年のうちに計画の完了が必要なのか、計画に費やせる時間の把握も重要です。中長期計画の下では段階を経て穏やかに進められる対策も、短期計画の下では多少の荒療治が必要となる場合もあります。「人的対策」、「物的対策」の検討と同時に、対策にあたってのタイムスケジュールの立案も大切です。